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実家の空き家を1階完結の家事ラク住まいに再生

岡崎市I様邸 フルリノベーション

ご主人のご実家の敷地内に眠っていた、大きなお家。その広すぎるほどの1階空間を、まるごと今のライフスタイルにフィットする住居へと再生させました。

一番のこだわりは、家事の手間を徹底的に省いた 専用の「家事室」。洗濯・乾燥・収納を1箇所にまとめ、無駄な動きを一切排除した最強の家事ラク動線を叶えています。また、LDKの一角には奥様の特等席であるカウンターを、WICの奥にはご主人様の秘密基地(書斎)を。 広い空間に家族の機能をつめこみながらも、お互いの時間を大切にできる「程よい距離感」が心地よい、理想の平屋スタイルが完成しました。

グレーのキッチンと、木目の優しいコントラストが印象的。一段高い床が、空間に奥行きを与えています。天井の間接照明が、上質な空間を演出します。
家族の食卓を優しく照らす、白いペンダントライト。奥に見える小さなカウンターは、奥様のプライベートスペースとして使う予定。
洗濯機から衣類乾燥機「乾太くん」へスッと移動。乾いたら横のカウンターで畳んで、上のハンガーパイプへ。 「洗う・乾かす・畳む・掛ける」がこの一箇所で完結する、最強の家事ラク動線です。  
浴槽のすぐ手前には、家族それぞれのタオルや部屋着を収納できる可動棚を設置。
サッと使いやすい収納棚で、清潔感のある空間をキープします。
階段下の斜め天井を活かした、秘密基地のようなレストルーム。 窓からの自然光とヘリンボーンの床が、空間を明るく広く見せます。
トイレ横は引き戸の収納スペースを設けてあるので、買い置きのトイレットペーパーや洗剤などのお掃除用具などたくさん収納できます。
寝室から繋がる広々としたウォークインクローゼット。そして、この収納を抜けたその先には……ご主人様こだわりの「秘密基地」が隠されています。
WICの奥という「隠れた」場所だからこそ、集中してリモートワークをしたり、静かに読書を楽しんだり。誰にも邪魔されない、至福の時間を過ごすことができます。
ブルーグレーを基調とした、リラックスできる色調の寝室。
仕切り壁の向こう側は、オープンのウォークインクローゼットに。

Before写真

施工前

【お客様の声】ご結婚を機に始まった、お気に入りの主寝室とオシャレな空間づくり

ご結婚を機に、住まいのリフォームを決意されたお施主様。

「最初は何もなかった部屋が、ここまでオシャレになるとは思わなかった!」と、完成した空間の劇的な変化にとても驚き、喜んでくださいました。

特にこだわられた主寝室は、一番のお気に入りスペースに。 最後に「最初から最後まで、丁寧に対応していただきありがとうございました」と、スタッフ冥利に尽きる温かいお言葉をいただきました。

CGイメージ・内観パース

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